ParcAudio

トップ>過去ブログのまとめ  サイトマップ  

新機種(DCU-F081A)のお知らせ

 

こんばんは。昨日お知らせしたように、今日はDCU-F081Aの詳細情報です。

 

このモデルは、パーク史上最廉価のモデルで、パークの入門用とも言えますが、価格は出来る限り安くした上で、音質面ではパークの特徴である音離れの良さなどをしっかり再生できるもので、パークの戦略モデルです。

 

もちろん低価格化を実現するために、鉄板フレームの採用、付属品(パッキン、ネジ)の割愛など割り切るところは思い切って割り切り、音質面では低価格ながら徹底的にこだわったモデルです。

 

具体的なスペックは下記になりますが、高剛性のアルミコーンということもあり、サイズ以上にしっかりと中低域を再生しており、なかなか生意気な音を聴かせてくれます。

 

またアルミコーンから予想されるような神経質な中高域もないので、どうぞご安心ください。

 

2.4Lの小型BOXを使ったデモ機は来週からコイズミ無線様の方で展示が始まる予定ですので、ご興味のある方は是非一度お聴きいただければと思います。

 

自作スピーカーに初めてトライされる方や、今までパークに興味はあったものの価格の点で少し躊躇されていた方など、是非是非お試しいただければと思います。

 

 

 

 

 

価格は、標準定価が@4,100円(税込)ですが、店頭価格は3,500円(税込)を少しきる感じになる感じかと思います。

 

なおこのモデルはペア梱包のため、2個単位での販売となりますので、ご了承ください。

 

肝心の販売ですが、販売店様との調整で、急遽今週末6/2(土)のスタートとなりましたので、HPの方には明日にはアップしたいと思います。

 

さてパークの斬りこみ隊長であるこの子が、これからどの程度皆様に受け入れていただけるか、これからが本当に楽しみです。

 

コメント一覧

新機種のお知らせ

 

こんばんは。今日は突然ですが、新機種のお知らせです。

 

モデルは8cmのアルミコーンを使ったフルレンジ(DCU-F081A)です。

 

このモデルは今までのパークの中でも最も廉価なもので、いわばパークの入門用といった感じです。

 

コストの関係もあり、製造メーカーを新しいところでトライしたこともあり、初ロット量産品が入荷して品質確認が出来るまでは安全のため公表を控えておりました。

 

予定では6月中旬ごろだったのですが、少し早まり、来週からの発売開始となります。

 

HPへのアップなどは今週中に行う予定ですが、ユニットの詳細については明日ブログでアップしたいと思います。

 

今日は取りあえず速報まで。

コメント一覧

第8回PARC サウンド鑑賞会、出品内容(詳細)

こんばんは。今日は第8回PARC サウンド鑑賞会の出品内容の詳細です。

 

今回ベースとするユニットはDCU-F121Pですが、4種類のVCを出来るだけ同条件にしたいため、部品在庫の関係でボビン材はF121Pとは違っています。

 

4種類のサンプルの具体的な仕様は下記になります。

 

No.1) 銅線φ0.17、5.4Ω、XMAX=2mm、VC重量=1.93g

No.2) 銅線φ0.17、6.2Ω、XMAX=2.8mm、VC重量=2.17g

No.3) 銅線φ0.18、5.2Ω、XMAX=2.7mm、VC重量=2.27g

No.4) CCAリボン線(φ0.24相当)、3.9Ω、XMAX=3.6mm、VC重量=2.07g

 

上記で例えばNo.1を基準に考え、おおまかに言えば、

 

No.2はDCRを上げて(具体的には6Ω→8Ω仕様)XMAXを上げた違い、

 

No.3は線径を上げてXMAXを上げた違いとなります。

 

同様に、No.2とNo.3の比較では同じXMAXでの線径違いの差が聴けます。

 

No.4は、線材をCCAに変更した場合の違いとなりますが、本来なら同じ丸線仕様にしたかったのですが、部品在庫の関係でリボン線になった点と、DCRが4Ω仕様になった点はご容赦ください。

 

ちなみに、CCA線については以前書いたような気がしますが、同じようなXMAX、DCRでやると非常に軽量化はできますが、反面音質はかなり細めでうるさい方向になるので、個人的にTW以外ではあまり好きではありません。結構使っているメーカーもあったりしますが・・・・)

 

そのため、PARCのTW以外のモデルではそれらの弱点を補うために、かなり太い線材を使用することが多く、今回のような仕様になっています。

 

今回はかなり太い線径と共に、丸線ではなくリボン線にしていることもあり、条件はかなり良いので、その差も大きく出ていることを聴いていただければと思います。

 

VCの設計はユニット設計の一番基本となるところで、細かいことをお話しすると結構長くなるのですが、今回の試聴では大まかなイメージだけでも感じていただければ幸いです。

 

VC設計関連については、リクエストが多いようであれば、また別途細かいことについてお話ししてもいいかなぁと・・・・。

 

コメント一覧

第8回PARC サウンド鑑賞会、出品内容について

 

こんにちは。

今日は今週末に開催される第8回PARCサウンド鑑賞会のパークの出品内容についてのお知らせです。

 

事前の話では、今回は振動板違いのデモを行う予定でしたが、諸般の事情で内容を少し変更します。

 

今回は、ボイスコイルの線材、線径、DCRの違いによる差を4種類のユニットを使って聴いていただきます。

 

以前のイベントでボイスコイルのボビン材の違いをデモしましたが、今回はその続編となります。

 

言うまでもありませんが、ボイスコイルの選定というのはユニット設計のイロハのイで、地味ではありますが非常に重要なものです。

ただ一般のユーザーの方は、なかなかこれらの違いや影響を実際に聴けることは無いかと思います。

 

その点で今回のデモは非常に興味深いものになるかと思いますので、お時間の都合のつく方は是非ご参加いただければと思います。

 

4種類のユニット仕様の違いについては、別途ブログで簡単にお知らせしますので、そちらをご覧ください。

 

先ずは速報まで。

 

コメント一覧

プロジェクトF 再発売について

 

 

こんばんは。今日はPFの再発売についての最新情報です。

 

いろいろと確認に時間がかかってしまいましたが、結論として、T11,L11両方とも再生産することに決定しました。

 

L11については、かなり予約数量が少数だったため、今回はダイキャストフレームのみでの生産となりました。

 

また、今回は発注数量が少ないこともあり、価格は予定価格よりも若干上がってしまいました。(^_^; 

 

本日中国の方には切削パーツやアルニコの発注を行いましたが、納期は2カ月前後になるかと思います。

 

両モデルともに、パーツ発注の関係で予約数量よりも少し多めのパーツ発注となるため、現時点で各モデルともに数セットずつ予備在庫があります。

 

ご購入を検討されている方がいらっしゃれば、どうぞよろしくお願いいたします。

 

先ほどHPの方にアップしましたので、買い物かごからご注文が可能です。

 

ちなみに、今回パーツ価格について、いろいろと中国から説教をされてしまいましたが、それについて後日別途ということで。

 

 

 

 

コメント一覧
« 前の記事へ     
 カレンダー
2018年6月
« 5月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
 最新記事

新機種(DCU-F081A)のお知らせ
新機種のお知らせ
第8回PARC サウンド鑑賞会、出品内容(詳細)
第8回PARC サウンド鑑賞会、出品内容について
プロジェクトF 再発売について
プロジェクトF 再生産について続報
電話番号変更のお知らせ
プロジェクトF 再生産について
今年もお世話になりました。
赤パーク(DCU-F125W) デモ機情報

 最新コメント

  • KI: お返事ありがとうございます。081ppとは対極というこ...
  • parc: ki様 >やはり音の傾向もかなり違う感じでしょうか?...
  • ki: 081ppは名作だと思っていたので、このサイズの復活は歓迎で す。...
  • parc: まっちゃん様 >ベースがF121Pって言うのが良いですね...
  • parc: ひでじ様 >この内容でのデモもまた  違いが楽しみですね!...
  • まっちゃん: ベースがF121Pって言うのが良いですね...
  • ひでじ: こんばんは! おおっ! この内容でのデモもまた 違いが楽しみですね!
  • parc: ルッコラ丼様 >シリ・パラ接続のメリットって何でしょうか?...
  • ルッコラ丼: シリ・パラ接続のメリットって何でしょうか? 素人な質問でスイマセン...
  • parc: なかじー様 T11の件、ありがとうございます。...
  •  カテゴリー

    オーディオ
    ひとり言
    その他

     記事・コメント検索

    
    トップ | 商品について | テクノロジー | よくある質問 | 貸出し試聴機 | 会社概要 | お問い合わせ | リンク
    Copyright (C) 株式会社ドリームクリエーション | All rights reserved