ParcAudio

トップ >  サイトマップ  

よくある質問

 スピーカ全般

 Q.1 他社のウッドコーンと同じものを使っていますか?
 Q.2 ゴムエッジの耐久性は大丈夫ですか?
 Q.3 PARC Audioのユニットは、どこで生産していますか?
 Q.4 吸音材は、どのようにすればいいですか?
 Q.5 アルニコマグネットとはどのようなものですか?
 Q.6 スピーカーユニットの端子への接続は、半田付けとファストン端子とどちらが良いのでしょうか?

 その他

 Q.1 PARC Audioの目指す音の方向は?
 Q.2 PARC Audio のスピーカーユニットはどこで購入できますか?
 Q.3 RoHS対応とは何ですか?

 スピーカーキットについて

 Q.1

他のユニットと組み合わせて使うことは可能ですか?

 Q.2

キットの納期が長いのは、何故ですか?

 Q.3 塗装無しのキット(Aタイプ、Bタイプ)を、そのまま塗装無しで使うことは可能ですか?



 スピーカ全般

 Q.1 他社のウッドコーンと同じものを使っていますか?
 A

PARC Audioのウッドコーンは、他社と全く違う製法のものを使っています。最大の特徴は、多層構造になっていることです。これにより、素材の構成を自由に選択することが可能となり、小口径から大口径まで広い範囲での対応が可能となりました。
また多層構造とすることで、分割振動を分散することができ、素直な特性の実現も可能となっています。詳しくは こちらをご覧ください

 

 Q.2 ゴムエッジの耐久性は大丈夫ですか?
 A

PARCのユニットに使っているブチルゴムは非常に安定している素材で、長期間の使用でも安定しています。ウレタンエッジのように数年でぼろぼろになるようなことはありませんので、ご安心ください。


 Q.3 PARC Audioのユニットは、どこで生産していますか?
 A

PARC Audioのユニットは全て国内で設計していますが、生産は一部の特殊なモデルを除いて中国で生産をしています。 


 Q.4 吸音材は、どのようにすればいいですか?
 A

PARC Audioは、全て純正のウール吸音材(DCP-A001)の使用を推奨しています。特に比較的小容積のBOXでは、市販されている厚みのある吸音材では低音の量感が不足する場合がありますので、ご注意ください。貼る量は音のお好みによりますが、出切るだけ少ない量から調整を始められることをお勧めします。 


 Q.5 アルニコマグネットとはどのようなものですか?
 A

マグネットは、スピーカーユニットの中でその駆動力を出すために必要な非常に重要なパーツです。車で言えば、エンジンのような存在です。

一般的なスピーカでは、安価なフェライトマグネットが使用されていますが、一部の高級モデルでは昔からアルニコマグネットが音質に定評があり、マニアの方の間でも重宝がられています。

アルニコマグネットの音質が良い理由としては、代表的なものとして下記のようなことが言われています。

*マグネット自体が導電性が高く、電流歪等が発生しにくい。
*耐熱温度が高いため、ボイスコイル温度上昇による特性劣化に強く、
 安定性があります。
*磁気特性上、内磁型に向いており、磁力が外部に漏洩しにくいので、
 磁気漏洩によるNWや他のパーツへの悪影響が少ない。また内磁型
 の特徴として、WFのようなロングボイスコイルに対してボイスコイルの
 振幅によるインダクタンスの変動が少なく、音質上有利である。

ただ上記の理由だけでは音質の優位差を説明できないような経験を少なからずしており、まだまだ隠された理由もあるようです。

もちろんアルニコマグネットにも欠点はあります。最大の欠点は保持力が弱い事で、一般的にパワー減磁しやすい(大入力で磁石の力が弱くなる)事があります。
そのため、磁気回路の設計には慎重を期する事が必要です。

また、非常に高価で、原料となっているコバルトが非常に生産量が少ないため、近年では一部のモデルでしか使われなくなりました。

最近では、高級モデル用でより強力なネオジウムマグネットが使われる事が多いようですが、ネオジウムマグネットはBHカーブと呼ばれる特性カーブがフェライトに近く、本質的に外磁型(マグネットが外にあるタイプ)に向いています。(無理やり音質のため内磁型で設計されたモデルもありますが)
また保持力は強力ですが、耐熱温度が低いため、大入力スピーカでは温度対策が必要となります。価格的には、フェライトとアルニコの中間にあり、効率的に磁力を得るという点では最もコストパフォーマンスの優れたものです。


 Q.6 スピーカーユニットの端子への接続は、半田付けとファストン端子とどちらが良いのでしょうか?
 A

音質面では半田付けの方が優れていますが、半田付けをするとユニットのリード線部に半田が吸いあがってリード線が硬くなり断線不良が出たりすることがあるので、ファストン端子の使用を推奨します。
またユニットの初期不良交換は半田付けしたものはお受け出来ませんので、ご注意ください。 


 その他

 Q.1 PARC Audioの目指す音の方向は?
 A
PARC Audioは、音離れが良く、クセのない、聴き疲れのしないサウンドを目指しています。

いたずらに店頭効果を狙った派手な音造りをしたり、スペックだけを訴求したりせず、長く使っていただいてじっくりと良さが分かっていただけるような本物志向の音を目指しています。

特性や物性を闇雲に追うのではなく、あくまで聴感上の心地良さを優先的に開発していますが、ショートリング等の低歪対策も採用しており、結果として素直な特性も実現しています。

 
 

 Q.2 PARC Audio のスピーカーユニットはどこで購入できますか?
 A

下記の販売店様で取扱いをしていただいております。(敬称略)
*
コイズミ無線
*麻布オーディオ(六本木工学研究所)
*六本木工学研究所 京都店
*ウッドポケット 
*A&Cオーディオ
*LUXIM [ラクシム]
*千石電商
*河口無線
*
サガミオーディオ
*ヨドバシカメラ (取扱店舗や在庫等については、
          各店舗にお問い合わせください。)

今後取扱い店舗を順次増やしていく予定です。


 Q.3 RoHS対応とは何ですか?
 A

RoHSとは、電子機器における特定有害6物質の使用制限についての欧州連合(EU)による指令です。6物質とは、鉛、水銀、カドミウム、6価クロム、ポリ臭化ビフェニル、ポリ臭化ジフェニルエーテルで、これらの物質の使用が禁止されています。


 スピーカーキットについて

 Q.1

他のユニットと組み合わせて使うことは可能ですか?

 A

ユニットの取り付け寸法が同じであれば、音を出すことは可能ですが、ダクトや吸音材の調整をしないと、純正のままではベストな音にならない可能性があります。出切るだけ、専用のスピーカーユニットとの組合せで使われることを推奨します。 


 Q.2

キットの納期が長いのは、何故ですか?

 A

AタイプとBタイプのキットは、全て国内で受注生産をしています。お客様からご注文をいただいた後で生産の手配を行いますので、時期によっては1ヶ月前後かかる場合がございます。

 

 Q.3 塗装無しのキット(Aタイプ、Bタイプ)を、そのまま塗装無しで使うことは可能ですか?
 A

基本的な特性は塗装無しでも変わりませんので、使うことは可能ですが、音質は塗装をすることで更に良くなりますので、塗装されることをお勧めします。もし塗装に自信が無いという場合は、塗装付きのCキットを強く推奨します。

 
Copyright (C) 株式会社ドリームクリエーション | All rights reserved


 




第21回真空管オーディオ
フェアに出展しました。
沢山のご来場ありがとう
ございました。
(2015.1011~10.12)


オーディオ・ホームシアター
展に出展しました。
沢山のご来場ありがとう
ございました。




管球王国(No.60)に17cm
コアキシャルの2モデルがキットで紹介されました。

analog
analog誌(vol.29)に17cmの3モデルとキットの紹介記事が掲載されました。








トップ | 商品について | テクノロジー | よくある質問 | 貸出し試聴機 | 会社概要 | お問い合わせ | リンク
Copyright (C) 株式会社ドリームクリエーション | All rights reserved